■「ザ・シンポジウム みなと in 小樽」開催のお知らせ(11/27)
https://otaru.gr.jp/tourist/the-symposiumminatoinotaru2019-11-2
◇小樽港開基150周年・開港120周年を記念して、
2019年11月27日(水)14:00から小樽市民センターマリンホールにて
『ザ・シンポジウム みなと in 小樽』を開催します。
入場無料、事前のお申し込みも不要です。
参加されませんか。
● 開催目的
「ザ・シンポジウムみなと」は、地域の発展の核となる港湾について、
様々な立場から見た北海道港湾の将来の方向に関する意見を紹介していただき、
道民の方々に港湾の重要性や必要性を理解していただくとともに、
広く港湾をPRすることを目的としてこれまで道内主要港湾所在地において
開催してきました。
小樽港はこれまで、商工業、金融、海陸輸送の発展と共に
北海道の物流拠点としての役割を担ってきましたが、その役割は時代の流れと共に変化し、
現在はフェリー航路・コンテナ航路・Ro-Ro船を含むロシア貿易・穀物基地等の物流機能、
クルーズ船・マリーナ・観光船などの観光機能を有するほか、官庁船、漁船、避難船、
休憩船などが往来するまさに「船客万来」な港として機能しております。
令和元年度は、今年、開基150年・開港120年を迎える小樽港において、
「開基150周年・開港120周年~船客万来・小樽港が目指す機能的な港湾~」
をテーマに「機能的な港湾」としての小樽港が担う役割や将来像について考えてまいります。

🚢 ザ・シンポジウムみなと in 小樽 🚢
・テーマ
 開基150周年・開港120周年~船客万来・小樽港が目指す機能的な港湾~
・開催日時
 令和元年11月27日(水) 14:00~17:00
・開催場所
 小樽市民センター マリンホール  
 http://otarushiminkaikan.jp/center/
 小樽市色内2丁目13番5号  TEL 0134-25-9900
・参加料:無料 ※当日参加も可能です
※駐車場はありませんので、公共交通機関でお越しください。
・プログラム
(1)基調講演
 ・講演者  小樽市総合博物館館長  石川直章 氏
 ・演 題 『 「近代化」を運んだ港 』
(2)パネルディスカッション
・テーマ『 未来の小樽港~多様な機能に効率的に対応する港湾を目指して! 』
◎コーディネーター
 ・小樽商科大学 教授       李濟民 氏
 ◎パネリスト
 ・小 樽 市 長         迫俊哉 氏
 ・北海商科大学教授        田村亨 氏
 ・北海道港運協会小樽支部支部長  大田秀樹 氏
 ・商船三井客船株式会社
  営業グループ課長代理      冨田瑞穂 氏
 ・小樽商工会議所女性会副会長   小笠原眞結美 氏

●お問い合わせ   
「ザ・シンポジウムみなと」実行委員会事務局
(一社)寒地港湾技術研究センター(担当:総務部)
 TEL 011-747-1688  (問合せ受付時間 9:00~17:30)
● 詳しい内容はこちら↓
・寒地港湾技術センターホームページ(外部サイト)
http://www.kanchi.or.jp/kouen/191127.php

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