【12月1日は「世界エイズデー」です】 

キャンペーンテーマ「UPDATE! 話そう、HIV/エイズのとなりで ~検査・治療・支援~」

 「世界エイズデー」とは、世界的レベルでのエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的に、エイズに関する啓発活動をしています。
 北海道で2018年1年間で新たにわかったHIV感染者は21名、エイズ患者は8名でした。月平均約2.4人がHIV感染またはエイズ発症がわかっています。過去34年間(1985~2018年)のHIV感染者は計334名、エイズ患者は計200名になります。
 北海道の特徴として、約4割の方がエイズを発症してからわかる「いきなりエイズ」が多いことがあります。
 HIV感染症は治療法の進歩により、早期発見・早期治療により、エイズの発症を防ぐことができます。
 HIVに感染しているかどうかは、検査を受けなければ分かりません。倶知安保健所では、匿名でのHIV検査や電話相談を随時実施していますので、ご相談下さい。

●HIV検査実施日:毎月1回
●エイズ相談電話:随時(TEL:0136-22-2279)
●実施場所:倶知安保健所(倶知安町北1条東2丁目)
●検査は予約制で、匿名で受けられます。検査料金は原則無料です。
●受検希望者のプライバシー保護のため、検査日時などの詳細は電話でお問い合わせください。

●問い合わせ、予約先
  倶知安保健所【エイズ相談電話】:0136-22-2279
  受付時間:月~金(土日祝日を除く)9:00~17:00

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